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ARCHIVIO DOT SERIES [復刻]ドット柄シリーズ2026.1.23

 



記憶に残るドットが、いま再び。

 

コースで見かけるたび、自然と印象に残ってきたARCHIVIOのドット柄。
ブランドを象徴するモチーフとして親しまれてきたこのデザインが、シリーズとして復刻します。

今回の復刻は、当時の人気をなぞるためのものではなく、
今のARCHIVIOのムードに寄り添うかたちで、
ドットというモチーフをあらためて捉え直しています。

コースでもクラブハウスでも、確かな存在感を放つシリーズとして提案します。



キャディバッグを通して見えてくる、ドットの歩み

 

ドット柄は、ブランド初期から
ARCHIVIOの世界観に自然と溶け込み、
その表情をかたちづくってきたモチーフのひとつです。

ブランド設立当初から、
ドット柄はさまざまな配色でウェアコレクションに取り入れられてきました。

設立翌年、初めて販売されたキャディバッグに選ばれたカラーは、
黒ベースに白ドットというシンプルな配色。

カラー×カラーの表現を軸とするウェアに自然と馴染む、汎用性の高い佇まいが特徴でした。
続く秋冬には、ブランドカラーである「赤」をベースに、白ドットを配したキャディバッグが登場します。

いずれも、ブランドの初期を象徴する存在として、記憶に残るアイテムとなりました。

ドット柄の中にさりげなくロゴを交ぜる表現も、
当初からARCHIVIOらしさとして息づいてきた要素のひとつ。
ドットは単なる柄ではなく、ブランドの存在を静かに示す記号として受け取られてきました。

その後、ドットは形状や構成を変えながら、
シーズンごとに異なる解釈が重ねられていきます。

また、ドットというモチーフから距離を置き、
異なる表現のバッグを提案してきた時期もありました。

キャディバッグにおいても、シーズンごとに色や配置を変えながら、
さまざまな配色や組み合わせによる表現が展開されてきました。

そうした時間を経て、過去をなぞるのではなく、
ARCHIVIOが大切にしてきたモチーフを
いまの感性でバッグや雑貨に落とし込んだのが、

このDOT SERIESです。



ブランドカラー「赤」が効いた、洗練された配色

 

今回の“DOT SERIES“では、
エナメル素材ならではの艶をまとったシルバーカラーをベースに採用。

そこに、ARCHIVIOを象徴するブランドカラー「赤」をアクセントとして効かせることで、
クリーンでシャープな印象の中に、ブランドらしい存在感を添えています。

赤は主張しすぎることなく、全体の印象を引き締める役割として機能。

ドット柄の表情を引き立てながら、
大人のゴルフスタイルに自然と馴染む配色に仕上げました。



RELEASE

 

2026年1月23日(金)より、全国のARCHIVIOストア/BIKI JAPAN公式オンラインストアにて順次展開いたします。

ARCHIVIO DOT SERIES のラインアップ一覧はこちら


 

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