「久しぶりの夏、久しぶりの服。」
帰省や再会に選びたい、品よく映える
5つのアイテム
久しぶりに会う、大切な誰かとのひととき。
「元気そうね」「変わらないね」――そんな言葉を交わす再会は、
家族でも、友人でも、母と娘でも、どこか少し特別です。
この夏、思い出の場所へ向かうときも、
大切な誰かを迎え入れるときも、装いがそっと背中を押してくれることがあります。
“きちんと見えるのに、着心地はラク”――
今回は、そんなやさしさをまとう5つのアイテムをご紹介します。
真夏の暑さにも負けない快適さと、夏の名残りとともに長く愛せる上質さ。
気負わずに纏える上品さが、再会のひとときを、より美しく彩ってくれるはず。
すとんと気負わず着られる、やさしいAラインのワンピース。
手描きのようなやさしいタッチで描かれたレストランシーンが、お気に入りのお店での娘との食事や、友人との長い午後を思い出させてくれます。
笑顔が集まるテーブルに、心をほどくように馴染んで、会話に花を咲かせてくれそう。
動きやすさはそのままに、裾にほんの少しのゆとりをプラス。
デニムのような見た目なのに驚くほど楽な履き心地で、久しぶりの街を歩く足取りも弾ませてくれます。
“今日はどの靴を合わせよう?” そんな朝の迷いさえも、装いを楽しむ贅沢な時間に変えてくれる一本です。
いつものTシャツに重ねるだけで、真夏のシンプルな装いに上品なニュアンスを。
軽やかな素材感が、日常に少しだけ特別な空気を纏わせてくれます。
親戚の集まりで何気なく撮られた写真も、後で見返すたび「なんだか素敵に映ってる」と思わず嬉しくなる、そんな自然な自信をくれる一着です。
帰省や旅行先で泊まった翌日。いつものTシャツでは少し物足りない――そんな気分になりそうな時は、デニム調の切り替えが映える一枚を。カジュアルな中にも凛とした佇まいを添えてくれます。
気取らないのに、どこか目を引く。そんな装いがあるだけで、家族との朝食も、近所への散歩も、きっと心地よく過ごせそう。
柔らかな光沢を放つベロアスムースは、一枚で“きちんと見え”と上質さを演出する優秀素材。
久しぶりに会った友人が「さすがおしゃれね」と微笑んでくれる、そんな瞬間を自然と引き寄せてくれます。
同じ素材のカーディガンを重ねれば、秋の入り口まで長く愛せて、どんな再会の場面でも自信を持って過ごせる一着です。
気負わず選んだその一着が、 “久しぶりの夏”を、あなたらしく、美しく彩ってくれるかもしれません。 エレガントだけれど日常に寄り添う、STUDIO PICONEの装いとともに―― 再会の記憶が、少しだけ誇らしいものになりますように。




